レーシック

レーシックは、近視や遠視、乱視を矯正する治療です。その効果と安全性から世界中で普及しており、米国では毎年約80万人の人が治療を受けています。手術は両眼で15分程度で、術中・術後の痛みはほとんどありません。

PRK(ピーアールケー)

PRKは、レーザーまたはエタノールなどで角膜上皮を取り除き、近視・乱視・遠視の度数に合わせてレーザーを照射するフラップを作成しない術式です。ボクシングや格闘技などの激しいスポーツを行う方におすすめです。

LASEK(ラーセック)

LASEKは、アルコールに浸して柔らかくした上皮細胞を剥がし、ごく薄いフラップを作る手術です。フラップが薄くなる分、レーシックを行うには角膜の厚みが足りない方にも手術の可能性を広げます。

CK(老視矯正治療)

CKは、メスを使ったりレーザーで削ったりしない、通常片眼だけに行うラジオ波(高周波)を使った安全な最新の医療技術です。中近距離を見るときに老眼鏡を必要とされる45歳から60歳までの方が適応となります。

ICRS(イントラ角膜リング)

角膜リングとは、円錐角膜が原因でiLASIKやLASIKが適応できない方に適した手術です。角膜内に直径5~7mmの半円からなる弓状のリングを挿入し、角膜の形を変え、近視・乱視を治療します。

コラーゲンクロスリンキング

コラーゲンクロスリンキングとは、リボフラビン(ビタミンB2)を点眼しながら紫外線を照射し、角膜を構成するコラーゲン線維の結合(クロスリンキング)を強めることにより、角膜の強度を高め、円錐角膜の進行を抑える治療法です。